負けは小さく認めて、取り返しにいく——23年半の検証で23勝1敗。負けた年(2010年・−4.4%)も、このページに載せています。
確定→回収サイクル型EA「BBF_Cycle」(MT5専用・BBFシリーズ最新作)
MT5版・確定データ バックテスト(過去検証)値。条件は下記「検証条件」に明記
今すぐ使える無料EAをお探しの方は MT4版BBF(配布中) をご覧ください。
原因はあなたの運用ではなく、外からは見抜けない「作り方」にあります
含み損を増し玉で覆い隠す設計。勝率は高く見えますが、損失は決済されるまで表面化せず、相場が一方向に走った時に口座ごと破綻します。
負けるたびにロットを倍にして「負けを消す」設計。損益曲線は美しい右肩上がりになりますが、一度の連敗ですべてを失う構造です。
過去データに合わせて調整しすぎたEA。過去には完璧でも、未来の相場では機能しません。「バックテストとリアルの乖離」の最大の原因です。
「損切りしない」ではなく、「負けを認めて、取り返しにいく」
負けは小さく確定させて、そのままにせず、回収用のポジションで取り返しにいく二段構造です。
ナンピンでポジションが積み上がる構造がそもそもありません。含み損の雪だるまとは無縁です。
破綻リスクを内包する手法を採用しない設計事実。損失は隠さず、ルールどおりに確定します。
2003年〜2026年、リーマンショックもコロナも含む全期間で口座破綻ゼロ。負けた年(2010年)も−4.4%でした。確定
前作MT4版で6年間リアル公開を継続(2020年7月〜)。BBF_Cycleも同じ流儀で、フォワードをゼロから公開していきます。
無料コピー利用は受信用の無料EA(Trade Receiver Free MT5)を導入する方式です。画像付き手順書があり、ゆっくり進めても5分ほどで初期設定完了。稼働後の複利は「口座資金の%」で自動調整します(固定ロットも選択可)。
導入した日から、一日はこう変わります
目覚めてすぐチャートを開く習慣は、もう要りません。夜の間の仕事は、ルールどおりにEAが済ませています。口座を見るかどうかは、あなたの自由です。
仕事にも、家族との時間にも、FXは割り込んできません。ポジションの管理はEAの仕事であって、あなたの仕事ではなくなります。
週に一度、5分だけ。自分の口座と公式Xの実況を見比べてください。「公開されている記録と、自分の口座が同じ動きをしている」——それを自分の目で確認できることが、このEAの価値です。
もちろん、負ける週もあります。それも隠さず実況に載ります。それでも「いま何が起きているか自分で確認できる」ことが、裁量トレードの日々には無かった落ち着きをつくります。
↑ はじめての方へ:まずページ上部から「どんなEAか(仕組み)」をご覧いただくのがおすすめです
都合の悪い年も含めて、全部このページに載せます
| モード | 最終損益 | 年利(CAGR) | 最大DD |
|---|---|---|---|
| 固定 0.01lot | +473,185円 | — | 約1.9万円 |
| 複利 0.25%(デフォルト) | +2,319,626円 | 14.5% | 9.05% |
| 複利 0.5% | +62,633,544円 | 31.6% | 20.6% |
| 複利 1.0% | 参考値(ロット上限到達を含む) | — | 32.1% |
バックテスト(過去データ検証)の結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。複利0.5%以上はリターンと引き換えにDDが大きくなります(下の「上限1.5%の根拠」参照)。
| モード | 最終資金 | 年利(CAGR) | 最大DD |
|---|---|---|---|
| 複利 0.25%(デフォルト) | 3,724万円(37.2倍) | 16.6% | 13.03% |
10万円スタート(年利14.5%・DD9.05%)より年利・DDとも高くなるのは、小資金では最低ロット0.01の下限により序盤の実効リスクが設定値未満に抑えられるためです——資金が大きいほど設定値どおりに動きます。※複利は口座資金の増加に応じてロットも増え続ける計算上の前提です。実際の運用ではブローカーの最大ロット制限や流動性の制約があるため、資金が大きく育った後半の増加ペースはそのまま実現せず、どこかで頭打ちになります。
| 年 | 純益(円) | 年間最大DD | 取引数 | PF |
|---|---|---|---|---|
| 2003 | +25,426 | 4.46% | 449 | 1.31 |
| 2004 | +24,651 | 8.28% | 449 | 1.31 |
| 2005 | +27,972 | 4.56% | 294 | 1.57 |
| 2006 | +18,472 | 6.11% | 382 | 1.28 |
| 2007 | +7,483 | 10.67% | 387 | 1.11 |
| 2008 | +12,167 | 14.93% | 730 | 1.09 |
| 2009 | +10,277 | 10.34% | 553 | 1.10 |
| 2010 | −4,369 | 10.36% | 424 | 0.95 |
| 2011 | +14,722 | 3.55% | 273 | 1.30 |
| 2012 | +7,362 | 8.34% | 169 | 1.24 |
| 2013 | +33,428 | 3.35% | 388 | 1.50 |
| 2014 | +17,136 | 5.02% | 256 | 1.40 |
| 2015 | +18,948 | 6.76% | 344 | 1.31 |
| 2016 | +21,886 | 8.04% | 483 | 1.26 |
| 2017 | +15,688 | 3.61% | 365 | 1.25 |
| 2018 | +7,321 | 4.61% | 262 | 1.16 |
| 2019 | +4,113 | 3.82% | 183 | 1.14 |
| 2020 | +5,546 | 4.63% | 284 | 1.11 |
| 2021 | +17,338 | 2.37% | 165 | 1.70 |
| 2022 | +48,571 | 4.22% | 497 | 1.54 |
| 2023 | +30,042 | 5.37% | 499 | 1.32 |
| 2024 | +51,939 | 3.52% | 477 | 1.61 |
| 2025 | +34,183 | 3.88% | 607 | 1.31 |
| 2026 | +20,630 | 2.93% | 148 | 1.92 |
赤行=マイナス年(2010年・−4.4%)。隠しません。2026年は6月まで。
※この表は、各年を1月1日に資金10万円で始めた24本の独立したバックテストです。年をまたぐポジションは各テストの終了時に強制決済されるため(レポート原本の「end of test」表記)、年別の合計(+470,932円)と23.5年を通しで回した純益(+473,185円)は2,253円(0.48%)ずれます。丸めではなく検証方法の違いによる差で、どちらも実測値をそのまま載せています。原本はレポート原本一覧から確認できます。
前作MT4版BBFでは、2020年7月から6年間、バックテストとリアルの比較を公開し続けてきました。この実績はロジックが異なるBBF_Cycleの成績を保証しません。私たちが持ち込むのは成績ではなく、この「公開の流儀」です。BBF_Cycleのフォワード実績は現在計測中で、稼働開始後にゼロから公開していきます。
過去のデータだけでなく、いまの生の証拠を
VPSで稼働中のBBFのフォワード実況を、公式Xで毎日投稿しています。
買う前に、動いているところを何日でも確かめてください。
今日決める必要はありません。まずはフォローして、3日だけ見てください。3日後のあなたの判断は、今日より確かになっています。
事実の提示で終わらせず、リスクを自分で選べるところまで
23.5年の全期間で記録された最大の資金の落ち込みです。上の検証条件つきで開示しています。
「もっと攻めたらどうなるか」を隠さず、破綻する設定まで検証して公開します。これが推奨レンジの根拠です。
下の表からご自身の許容リスクに合う設定を選んでください。迷ったらデフォルト(0.25%)のままで構いません。
| リスク設定% | 実測結果(23.5年通し) | 扱い |
|---|---|---|
| 0.25(デフォルト) | 年利14.5%/DD9.05% | 推奨 |
| 0.5 | 年利31.6%/DD20.6% | 推奨レンジ内 |
| 1.0 | 年利49%/DD23.8%(DD減衰強設定時) | 推奨レンジ上限側 |
| 2.0 | DD91% | 推奨外 |
| 5.0 | DD99.97%=実質破綻 | 推奨外 |
| 10 | 2009年に口座破綻(実測) | 設定上限外 |
本表は過去データに基づくシミュレーション実測(参考値)であり、将来の成果や個別の投資判断を示すものではありません。2008〜2012年はシリーズを通して最も厳しい期間で、高リスク設定はこの谷で破綻します。実際の運用はご自身の判断と責任でお願いします。
推奨資金:最低10万円〜(複利は実効0.3%相当のスタートになります)/推奨20〜30万円——複利が設定値どおりに機能する資金帯です。
なぜ、作り直したのか

EA開発者 ishizuka
はじまりは、裁量トレードは結局「労働」と同じだ、と感じたことでした。チャートに張り付き、見られない時間は値動きばかり気になる。この生活を自動化できないか——そして、同じように感じている人は多いのではないか。それがEAを作り始めた理由です。
買う側の経験もあります。EAでいい思いもしましたが、積み上げたものがすべて吹き飛ぶ経験もしました。外から中身を確かめられないEAの怖さは、作る側になった今も忘れていません。
2020年に公開したMT4版BBFは6年間動き続けましたが、「損切りを避ける」設計ゆえに含み損を抱える期間が長いという弱点も、公開を続ける中ではっきり見えました。BBF_Cycleは、その反省から設計を逆にしました。負けは小さく認めて、すぐ取り返しにいく。この原則が長期で成立するかを、約33万件の検証データと、意図的に壊れる設定を探す破壊試験で確かめました——「リスク10%なら2009年に破綻していた」という実測(過去データによるシミュレーション)まで公開しているのは、そのためです。
短期の成果は約束しません。約束できるのは、良い時も悪い時も記録を公開し続けること。前作で6年間やってきたことと、同じことです。
※6年間の運営実績は公開姿勢の話であり、別ロジックであるBBF_Cycleの成績を保証するものではありません(FAQ参照)。
"裏側の仕組み"をすべて公開します
BBF_CycleはMQL5公式マーケットで$500で販売するEAです。それを無料で提供できるのは、提携FX業者からの紹介報酬(リベート)が原資になっているからです。
| 項目 | 有料購入 | 無料利用 |
|---|---|---|
| 利用料金 | $500 | 無料 |
| 口座 | どこでも可(両建て対応のMT5口座) | 指定業者のみ |
| ライセンス | MQL5マーケットの規定に準じます | 申請口座限定 |
| 利用形態 | EAを直接稼働(MT5) | コピー形式(MT4/MT5どちらでも利用可) |
有料版が向いている方:①既存ブローカーの口座をそのまま使いたい ②EAを直接稼働させたい ③複数口座で運用したい——該当する方はMQL5製品ページをご覧ください(リンク先は現行のMT4版です。BBF_Cycleの有料版は公開時にご案内します)。
どちらが合うかはご自身の運用計画次第です。決めるのはあなたです——このページの判断材料をすべて使ってください。
あなたの判断を支える7つの事実
この7つは意見ではなく、このページと公開記録で確認できる事実です。それでも迷いが残るなら、今日は決めないでください。事実は逃げません。実況を見ながら、確信できた日に決めれば十分です。
配布開始時はこの流れになります。条件はすべてここに明記しています
当サイトのリンク経由で、指定FX業者のMT5口座(両建て対応)を開設します。
口座開設後、口座番号を専用フォームからご連絡いただきます(受付は配布開始と同時に始めます)。
受信用の無料EA「Trade Receiver Free MT5」を導入し、手順書どおりに初期設定します(ゆっくり進めても5分ほど)。設定はデフォルト(複利0.25%)のままで動きます。手順は導入ガイドで申込み前に全て確認できます(現在はMT4版の手順・MT5版も同じ構成で、接続する口座番号のみ変わります)。
今すぐ使える無料EAは MT4版BBF(配布中) をご覧ください。
疑問には、隠さず正面から答えます
言葉ではなく記録で判断したい方へ。
いま公開しているのは、23年半の検証記録とそのレポート原本です。
このページで一番お伝えしたかったことを、最後にもう一度だけ。BBF_Cycleは「儲かること」を約束するEAではありません。判断材料を隠さないことを約束するEAです。23年半の検証、負けた2010年、壊れるリスク設定の実測——いま出せるものはすべて公開しています。稼働が始まれば、その実況も同じように公開します。
整理すると、条件はこれだけです。EA代金は無料。入金条件はありません。出金制限も、やめるときの違約金もありません。必要なのは、対象ブローカーでの両建て対応口座の開設と、確かめる時間だけです。
急がなくて構いません。何日でも確かめてから、決めてください。決められない日は、フォローだけして閉じてください——それだけで、確かめることはもう始まっています。