無料EAは、"検証データ"で選ぶ。

バックテストは完璧なのに、動かすと別物。——その経験があるなら、選ぶ前に検証の原本まで見てください。
当サイト開発「BBF_Cycle」は、23年半の検証を弱点まで公開してきました(2026年8月2日、再現性の問題により公開を取り下げ、作り直しています)。

取り下げまでに公開した検証データを見る

当サイトの無料EA

MT5再検証中

BBF_Cycle4.0— 4エンジン分散・確定→回収サイクル型

2026年8月2日、公開を取り下げました。バックテスト結果の再現性に問題があることが分かり、この状態で提供すべきではないと判断したためです。開発をやり直します。これまでの検証記録は、そのまま残しています。

検証と開発の経過を公式Xで公開しています → フォローする

今すぐ使える無料EAをお探しの方へ:現行のMT4版BBFを配布中です(口座開設+無料コピー利用ですぐに始められます)。

最近の更新

  • 8/2BBF_Cycle4.0|公開を取り下げ、開発をやり直します
  • 8/1BBF_Cycle4.0 v1.1|振り切れた場面の判断が毎回同じ結果になるよう計算方法を変更
  • 7/29BBF_Cycle4.0 v1.0|MQL5マーケットで公開を開始

更新履歴をすべて見る →

BBF_Cycle4.0は公開を取り下げました——以下は取り下げるまでに公開していた記録です

2026年8月2日、バックテスト結果の再現性に問題があることが分かり、公開を取り下げて開発をやり直すことにしました。以下の数値と資金曲線は、取り下げるまでに公開していた記録です。消さずに残します。経緯は公開検証レポートに書いています。

BBF_Cycle4.0 複利運用(口座資金の0.135%・既定設定・初期資金100万円・23.5年通し)

31.8%年利(CAGR)
9.07%最大ドローダウン(10万円スタートは12.34%)
24年年間マイナスなし(2003–2026・固定ロット年別)

弱点も同じ場所に——月単位では負けます(同設定・10万円・23.5年実測)

64ヶ月282ヶ月中の負け月(22.7%)
−6.01%最悪の月(2022年11月)
原本公開年別24本+通しのMT5レポートをDL可

※バックテスト(2003.01–2026.06・検証条件はLPに明記)による結果であり、将来の成果を保証するものではありません。「負けた年ゼロ」は年間収支の話で、日・週・月単位では上記のとおり負けがあります。複利は資金の増加に応じてロットも増える計算上の前提のため、実運用ではブローカーのロット上限などにより後半の増加ペースは頭打ちになります。

取り下げるまでに公開していた検証データ——全成績・弱点・レポート原本を見る →

無料EAで失敗しないための4つの確認点

  • 資金が増えすぎる曲線を疑う — グリッド・マーチンゲールは含み損を隠して勝率を演出できます
  • バックテストは10年では足りない — 相場サイクルを跨ぐ15年以上・負け局面(DD・負け月)の開示があるか
  • リアルトレードの公開があるか — バックテストとフォワードの乖離こそ最大の落とし穴
  • 設定によって結果が変わる前提か — 推奨設定と、危険な設定の「上限」を明示しているか

詳しくは:無料EAの選び方 完全ガイド(ランキング・見極め方・導入手順)

当サイトが仕分け・検証した無料EA(2026年8月)

人気順ではなく、手法のクリーンさ(グリッド・マーチン不使用)と当サイトの実測バックテストで選んだ他社製の無料EAです。人気=安全ではないため、人気上位でも要最適化・グリッド/マーチン系は初心者向けから外しています。当サイト開発のBBF_Cycleは、2026年8月2日に公開を取り下げました(検証データは記録として残しています)。

EA名選定理由・ひとこと
XAUUSD 5 minute実測11年で全期間プラス。平均回帰+損切りのクリーン設計(ただし最大DD35%は要注意)
Stratos Zephyrグリッド/マーチン不使用を明言。デフォルトのまま動くクリーン系
Supertrend G5実測(対照):上げ相場は強いが全期間では赤字。トレンド型の限界を示す例

無料EA人気TOP10を手法とリスクで仕分けた一覧を見る →

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運営者について

運営者ishizuka
FX自動売買EAの開発者。EA「BBF」をMQL5公式マーケットで販売、2020年7月からリアルトレードを継続公開中(公式X @tokyo_ea_jp)。良い時も悪い時も公開を止めない流儀で、本サイトでは無料EAの検証・MT4/MT5の実用情報を発信しています。

うまくいかなかった経過も、記録として残しています。

BBF_Cycle4.0の検証記録と、取り下げの経緯を見る